一戸建ての防犯対策で気をつけるべきこととは

7月 6th, 2014 Posted by admin

まさか自分の家が窃盗に入られるなんて、と実際に被害にあった方々は口々に言っています。他人事だと思っていたことが身近に起こったことで驚くと同時に、恐怖心も芽生えてしまうのではないでしょうか。「もしかしたら」と常に気をつけなければいけません。明日はわが身です。一戸建ての防犯対策として気をつけるべきこととはどんなことなのか、この機会に是非知っておきましょう。

一戸建てが泥棒に入られたとき、一番多いのは無施錠、いわゆる鍵のかけ忘れのようです。窃盗に入られたおよそ45%が無施錠であることが分かっています。出かけるときは必ず鍵をかけているから心配いらない、と思っている方はもう一度ご自分の行動を振り返ってみましょう。ちょっとお隣さんに回覧板を届けるだけだから、朝のゴミだしぐらいなら鍵はいらないでしょう、子供の幼稚園バスがくるからそこまでお迎えに、こんなときに無施錠で家を離れていませんか?

この「ほんの少し」の間でも泥棒は狙っているのです。泥棒の目から見れば節穴だらけの家に見えているかもしれません。いつ入られるか分からない、ということを常に頭の片隅においておきましょう。戸締りを見落としがちなお風呂場やトイレなどの窓もしっかり確認するようにしましょう。

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